お知らせ

(景綱)
智将!

(成実)
猛将!

(成実・景綱)
スポーツ軍議!
いざ開幕!

(景綱)
眠れる主砲・浅村殿にようやく一発が出た!!

皆、浅村殿の一発を待っていた。これから打って打って打ちまくる浅村殿に期待したい。

パ・リーグはホークスが少し抜け出て首位に居るが、他5チームの差はほとんど無い状況。
イーグルスは最下位の位置じゃが、シーズンはまだまだこれからじゃ。まずはカード勝ち越しを目指し、貯金を作っていけるようにせねばのう。
新守護神の則本殿もしっかりと役目を果たしておる。投打噛み合う素晴らしい戦いがこれからさらに増える事を信じて引き続き応援いたして参ろうぞ!!

(成実)
マイナビ仙台レディースは先週末東京でのホーム戦を行い、サンフレッチェ広島レジーナを迎えた。
先制されるも、前半終了間際に見事な崩しから同点弾を叩き込んだ。
後半に入り、勢いを増す広島に勝ち越し点を許し、結果1-2で黒星と相成った。
両サイドバックもペナルティエリアに入り込む攻撃的な戦術をとるマイナビ、それ故そのサイドバックの裏を突かれ失点を重ねる場面は今季多く見られる。
守備面での対策は急務であるものの、それを上回る得点を重ね続けることこそマイナビの真に目指すべきところと存ずる。
フォワード陣のサイドへの流れる攪乱から隙を突いた2列目、3列目が飛び出す流動的な攻めを突き詰めて参りたい。

話変わって。
ベガルタ仙台も先週末ホームへモンテディオ山形を迎えた。
前回の軍議でもお伝えした通り、昨季わしと小十郎は山形のホームへ乗り込んだ一戦を現地で応援。
十数年ぶりとなる敗けを喫した苦々しい記憶が今も鮮明に残る。
そうした中で迎えた此度の一戦、仙山みちのくダービーはかつてないほどに気持ちの漲る戦さと相成った。
試合開始前から互いのサポーターによる激しい応援合戦、あの雰囲気はダービーだからこそ成し得るもの。
両サポーターの思いがそうさせたのであろう、両チームの選手・スタッフもより一層の強い気持ちで試合に入った様子。
開始早々、先に猛攻を仕掛けたは山形。
3トップが起点となりゴール前まで攻め入るも、ベガルタは落ち着いた対応で危なげなく処理。
先制は一瞬の隙から生まれた。
右サイドでボールをカット、パスで崩し、中央へ切り込んでいた相良選手が相手ゴール隅へ流し込む。
一気に流れを掴んだベガルタはその後も落ち着いて試合を掌握。
相手ゴール前での圧力を増し、一度は弾かれるものの攻撃を畳みかけ、菅田選手がヘディングで叩き込み2点目を奪う。
後半もベガルタペースの時間が多く山形の押し込みにもしっかり対応し、結果2-0で見事な完封勝利を掴んだ!
昨季の雪辱があるだけに、屋敷で後追いで観戦しておったわしも大声で歓喜する始末(笑)。
それだけこの一戦にかける思いは強く、それは決してわしのみではなかったはず。

今季ここまでベガルタはリーグ最少失点を継続、押し込まれても流れを掴めずとも落ち着いた対応が光っておる。
常に言葉を交わし「どうすべきか?」を共有し、チーム全体が最善を探りつつ一戦一戦を戦い抜いておる。
優勢でも驕らず、油断せず、さらに追加点を奪おうとするその前向き姿勢が実に清々しく、応援する我らをさらに熱くさせる。
次節は清水エスパルス戦、敵地にて首位との一戦を迎えるが、次も、そしてその先も戦う姿勢で参ろう!

では、此度の軍議はここまで。
次回は4月24日(水)に更新予定じゃ!

それでは皆々!

(成実・景綱)
さらばじゃーー!!