お知らせ

(景綱)
智将!!

 

(成実)
猛将!!

 

(成実・景綱)
スポーツ軍議!!
いざ開幕!!

 

(成実)
記念すべき10回目のスポーツ軍議と相成った。
日頃から読んでくれておる皆々よ、ありがとさんじゃ!!

 

(景綱)
ありがとう御座る!!
此度の10回目は少々長いが最後まで見て頂きたく存ずる…

時に成実殿!!
先日は仙台89ERSの観戦ツアーへ参りましたなぁ!!

 

 

(成実)
いやあ、秋田ノーザンハピネッツとの一戦じゃったが…

敗北…

悔しかったのう。
しかーし、参加したお客人は仙台89ERSの試合に夢中になっておったわ!!
皆で声を出して応援出来たのも良かったのう。
まあ、詳しくはわしのブログを見てくれい!!

成実ブログ【仙台89ERS観戦ツアーへ!】↓↓
https://ameblo.jp/datebusyoutai/entry-12266292422.html

 

 

(景綱)
仙台89ERS観戦ツアーの後、我らはベガルタ仙台の試合観戦へも出陣致しましたな、成実殿!
わしにとっては今季初となるベガルタ仙台の試合観戦であった故に、気持ちが高ぶりましたのう…

(成実)
…………………(ブツブツ)

(景綱)
ん?あれ?
どうされたのですかな?
さぁ、ここで観戦の感想を伝えて参りま……

 

(成実)
らしくない!らしくない!らしくない!……
らしくないぞーーーーー!
ベガルタ仙台よーーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(景綱)

ぉわぁぁぁぁああああああ!!

びっくりしますぞ~成実殿ぉ。
わしに八つ当たりされても困りまする!!

確かに、今節の鹿島アントラーズ戦。
ベガルタ仙台のホームにも関わらず4-1で敗戦とは、悔しすぎる結果ですなぁ。

観戦中にも成実殿は、いろいろとご自身の考えを(ブツブツと)口にされておりましたが……

 

 

 

 

 

 

此度の試合、どう見られまするか?

 

(成実)
前回のスポーツ軍議にも記した守備の課題”ボールウォッチャー”になってしまっていた点は改善の傾向が見られたな。
ディフェンダー同士が声を掛け合い、相手選手をマークしつつの守備の形が見て取れる。
攻撃時に多くの選手が攻め寄せる鹿島アントラーズの攻めに対応するためであろう、ベガルタ仙台もより人数を増やして守りを固めておった。

がしかし!

わしに言わせれば、守備に人数をかけすぎじゃ!
相手選手4人に対し、7~8人もの選手がゴール前まで下がる必要はないじゃろう。

 

さらに、わしが考える課題が2つ

ひとつはボールを奪いにいくタイミングが遅い!

サッカーではボールを奪いにいくことを「プレス」と言うのじゃが、相手が攻撃的である鹿島アントラーズとはいえ、全体の基本ラインを守備のためにゴール前まで下げる必要はない。
守備を下がり目に配したことにより、ゴール前で相手を自由にさせてしまった場面が多々あった。

ベガルタ仙台の得意とする戦術『堅守賢攻』の実現は、より前の位置・前線から選手ひとりひとりがプレスをかける形から始まる。
もっともっとピッチの中央付近・中盤からプレスをどんどんかけねばならん。そこからチャンスが生まれるのだから。

 

 

(景綱)
なるほど。
確かに成実殿も試合中に「もっと前!もっと前!」と申しておりましたな。
前線でボールを奪ってからの攻め、これが大事という事ですな!

して、課題のもうひとつとは?

(成実)
うむ。
もうひとつは、その攻めに関すること。
攻撃時の連携の悪さにござる。

前線に長身のクリスラン選手がおるため、ディフェンダーの位置からロングパスでより多くボールをクリスラン選手へ集めてそこから攻撃へ繋げる、いわゆるポストプレーの戦術を取るのか?
はたまたディフェンダーの位置まで他の選手が戻ってパスを受け、そこから細かなパスを回しつつ全体で前へ前へと押し上げるのか?
その意思統一が為されていなかった印象じゃ。

実際ディフェンダーがどこへパスを出していいか迷い、相手に詰め寄られてゴールキーパーまでボールを戻す場面が非常に多かった。失点してからが特に目立ったな。

また、守備から攻撃時への切り換えの遅さも目に余る。
固い守備でボールを奪っても、前線へ走り出す選手が遅かったり少なかったりでは上手くチャンスに繋ぐことが出来ぬ。

(景綱)
如何にも!!
攻めあぐねて時間がかかってしまっては、好機はますます遠退く一方。
いかに攻めるか?の意思統一と、行動へ移すスピードが肝心ですな!

(成実)
その通り!

此度の戦は渡邉晋監督と選手達との考えも合わなかった様子。
伊達の軍師:小十郎と先陣を切るわし、その考えが阿吽の如く一致して初めて勝ち戦となるもの。これと同様に、今一度意思統一を計り、その上での連携を再考することが勝利への鍵じゃ。

またベガルタ仙台の持ち味は確かに堅守じゃが、点を取りに行ってこその勝利にござる。
我らサポーターは、気持ち溢れる積極的な攻めが観たい!!

次節の戦は4月22日(土)、敵地アウェーでの対サンフレッチェ広島戦。
リーグ戦3連敗の今だからこそ、選手もサポーターも気持ちの切り換えが肝心じゃ。
ここからまた勝利への階段を駆け上がって参ろうぞ!
ベガルタ仙台の躍進、わしは信じておる!!

仙台!!  LET’S!!  GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(景綱)
対して東北楽天ゴールデンイーグルスは絶好調!!
パ・リーグ10勝一番乗り!!
今期の強力打線はかつての大阪近鉄バファローズの「いてまえ打線」を彷彿とさせる…??
この調子を維持出来るか注目ですぞ!!

では、此度のスポーツ軍議はここまで。

次回は4月25日(火)に更新致す!!

仙台89ERSもベガルタ仙台も楽天イーグルスも全力で応援致して参ろうぞ!!

さらばじゃーーー!!